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梅雨の彩

傘を鳴らしながら散歩をしていたら、

足元に紫陽花の花が落ちていた。

花の部分だけころんと転がって、ところどころ土がついてしまっている。

そのまま汚れていくのもかわいそうに見えて、

手のひらにすっぽりおさまる小さな花をひろって帰ってきた。

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お皿に活けると、和菓子みたい。