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ジブン手帳2014 LIFE

レビュー

手元に届いての第一印象は「大きい」だった。

懸念はしていたけど、

Amazonの記載、タテ210mm×ヨコ125mm

 を見ては、「いや、いける・・・、いけるはず・・・」

と自分をごまかしてはきたけれど、

現物を見てしまってはごまかせない。うん、でかいよ。

 

でも記載事項の「やりすぎ感」が気に入ったから選んだんだし

このサイズがいままでの使い方に合わないなら

使い方をサイズに合わせるまでのこと。

持ち運びするには覚悟がいるから、主にデスク用として使うことを想定している。

夜、眠る前に一日の事を振り返る習慣ができること

生涯と、一年のことをきちんと見つめる機会ができること

それって、なかなかいい暮らしっぽいじゃない。

 

ペンについては、

こんな感じ(20131009 - あめつちたぐる ひかりのこと)に散々迷った挙句

スリッチーズの0.5mm。

でもこの方眼にはちょっと窮屈な感じになってしまった。

一番細いのでもよかったかもしれない。

方眼が小さい、と考えることもできるけど、大きくなられても

また全体が大きくなるの・・・?って考えると悩ましい。

 

11月までにはまだ時間があるから、

LIFEを書きかき、 自分のものにしていっている。

真っ先に書いたのは家系図。

両親ともにまともに親族を紹介してもらったことがないので

この歳になって初めて訊くことがことができた。

 

ちょこちょこ書いているのが年表で、

母に自分の歩いたときとか、言葉を発したときとかを訊ねては書きこんでいる。

昔の事を思い返してもらうの、ボケ防止になっていいかな、というのも狙い。

自分自身、記憶にはわりと自信があったのだけど

担任の先生のフルネームが思い出せなかったり

クラスを思い出せなかったりして、

なんとか記憶を掘り返している。危ないところだった。

4月にクラスの情報とかを書いているのだけれど、

右側のスペースに年度内情報を書いたほうがよかった。

わがままを言えば、年度での色分けのシマシマが欲しかった。

昔からノート取りに自信なかったから、こういうセンスがないんだよなあ。

どうやったらうまく書けるか、どんなことを書くかガイドブックが欲しい。

 

まだまだ空白が多いんだけど、

来年末にはびっしり書かれている気がする。

書いていくのが楽しい。