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ひさかたぶりの

帰省中、タブレットを買った。

それで更新すればいいかな、とおもっていたら

記事を書くコマンドがうまく表示されなくて、1回でめげてしまった。

はやくはてなブログandroidアプリ出て欲しい。

 

お正月に、

卒業から10年の、中学校の同窓会があった。

ほとんどが地元を離れているのに、半数近くが出席していて

特別仲のよい学年という実感もなかったから、なんだか不思議な感じ。

二十歳のときに集まったきりの、5年ぶりに見る友だち。

どんな人が隣でも、ひとまず無難な会話がされていて

ああ、大人になったんだな、と感じた。

 

大人のスキルと、当時の自分のキャラクターと、今の自分。

過去を振り返ることが多かったせいか

最近は「人格の連続性」について考えることが多い。

今の私が大事にしていることは、いつまで褪せずにあるんだろう。

10年前の自分と、なにが変わったんだろう。

いつ変わったんだろう。どうやって変わったんだろう。

そして、変わらずにいられることは、できたのだろうか。

 

たとえば5年会っていない友だち。

連絡手段を持っていても、メールをすることすらないのは

もうあのころとは違う人になっているからだったりする。

昔、時間の限り話したくだらない話を楽しめはしない。

だらしなさを容認して笑いあうことも難しい。

同窓会みたいな、強固な「当時の自分」を着せる機会でもないと

今の自分へのリンクはできないんだろうなと思う。

 

多くのコミュニティから言われる。

「あなたは変わらないね」

そんなことはないのは自分が分かっているけれど、

忘れることを恐れ続けたぶん、当時を再現するのが得意なのかもしれない。

 

変わりたいと思っていなくても、

存外おおきく、人は変化していくのだなと思う。

それは選んだ環境だったり、読んだ本だったり

不運によるものであったりの、時間の力だ。

どうせ変わるなら、自分が好ましいとおもうような人になりたい。