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巻き爪矯正をした

日常

巻き爪が悪化して、

C型を通り越して端と端が向かい合ってる状態になっていた。

爪をある程度長い状態にしていようとも

コットンパッキングをしようとも痛く、

巻き爪サポーターをするとすぐにうっ血するという

八方ふさがりになってしまえば、もう矯正するしかあるまい。

 

ちなみにこれで3度目の矯正。

巻き爪矯正には大きく2つの手法があって、

ワイヤー式とプレート式がある。

どちらもやったことがあるけれど、

ワイヤー式はやる意味はないと感じた。

一時的に緩和されるけれど、根もとまで矯正されないから

再発が早いし、爪の負担も大きくて痛くて不便。

痛みがとれるまでかなりの時間がかかる。

こんなんで1万円以上もしてしまう。

プレート式でやってくれる病院は少ないけれど

それでも可能な限りプレート式でやったほうが

確実に治るし、再発しにくい。

施術したらすぐ痛みが落ち着くのも嬉しい。

今は足に優しい靴も増えてきたし、

きちんと歩くことができれば、再発もしないのだろうな。

 

痛みがなくなった足が軽くて

予定外に長く散歩をして帰ってきた。

いい天気で、丸裸の木にも芽が目立ってきていて。

先週まで雪のなかにいたのに、

同じ国でこんなにも気候が違うんだなあ、としみじみしてしまった。