2024振り返り

今年も楽しく生きた

 

1月

年明け数分後から花火があると聞いて、もしかしたら見えるかもしれないと

寒空の中お気に入りのコートを着て外出。

狙ってたポイントでそれなりの大きさで見えて、数輪の花火を楽しんだ。

ベランダから見てると思しき各家庭の和やかな雰囲気が、新年の空気の清々しさに溶け込んで、いい年になりそうだなと思った。

 

近所にこじゃれたイタリアンができていることに気付き、ふらっとランチに立ち寄って期待以上の味に驚いたりした。その後、多くの人に気付かれたのか、毎日満席の様子。

 

とうふ屋うかいに行った。

友人の壮行会にかこつけて、友人たちと久しぶりに会う。

胃に優しい食事がマジで助かるお年頃。

 

外遊び用に薪ストーブを買った。あとキャリーケースを買った。

2月

ふふ河口湖に行った。キャリーケースデビューの旅。

そしてふふデビューの旅。ずっと気になっていたところなので念願叶っての滞在だった。

曇天で富士山はレア度上がっていたが、それがまたよかった。

部屋もおしゃれで居心地がよくて、いい匂いがした。

ご案内が丁寧なので、少食なんですが、という相談もできて、今回小ポーションでの提供をしてもらえることになった。

ディナー後に満腹すぎて苦しい、というのが避けられて快適。

目覚めた時に、雪が積もっていてうれしかった。目覚めた時に静かだと、目を開けるまえから「積もってそうだな」と思ったりするのだけれど、それが本当になったのは久しぶりだった。

 

2月は高校時代の友人に会った。

もともとあったキュートでやさしい受け止めに磨きがかかっていて

一緒に話していると心がきれいになっていくような気がする友人。

子育てはまだまだ大変そうだけれど、ひと段落というところで時間を作ってくれた様子。もっと頻繁に会いたいな。

 

レストランSuzuに行った。

お気に入りのお店で、一口お野菜のプレートをやっと食べることができた。

ずっと食べてみたかったのだけれど、選べるコースの量が多くて諦めていた。

ふふで学んだ小ポーションに変更してもらってフルコースがやっと食べられた。

40種類の湘南野菜

お土産として買ったマーマレードジャムがたいそうおいしくて、帰ってからもしばらくおいしい思いをした。

 

キーボードの打ち心地の悪さがいよいよばね指の心配になってきて

友第に相談してキーボードを買った。

買うためのポチはしたけれど、人気でなかなか届かなかったのはご愛敬。

 

3月

毎年やっている弘前さくらオーナーの特典として、桜の選定枝のプレゼント(抽選)があるのだけれど、こんかい初めて当選。

この日のために背の高い花瓶もポチっておいたのに、全然届かなくて笑えない。

しばらくは寒い場所に置いておけとの指示があったが、例示された温度は外気温より低い。うう、北国なら玄関に置いておくだけで済むのに。

毎日愛で、愛でたおし眺めまくって咲いている様子も見られたが、いかんせん暑かったのか花はちょっとカサカサ。

次回はどうやって冷やそうか…。

 

4月

焚火をした。薪ストーブで遊びたかったので、ちょっとあったかくなりつつあったが

気にせず燃やした。なんなら桜も満開だったので、花冷え知らずの花見となった。

 

イカゲームがいよいよandroidに来たため、際限なくスイカを作り続けている。

全然ダブルスイカにならない。3000点超えるまではちょくちょく行くんだけれど。

昨年、スイカゲームをしたいがためにswitchを買ったのに、早くもswitch浮き始めてしまった。

 

誕生日プレゼントとしてしっかりめのバッグをいただいた。

カジュアルバッグしか持ってなかったので、これまでカバンに困っていたシーンを攻略できる。

 

書かなくてもいいくらい毎年行ってるが、弘前さくらまつりに行った。

例年、2月くらいから開花予想をにらんで、弘前駅周辺の宿をとっているのだが

つまりは外れる可能性も高く、今年も満開を逃した。

ここ数年負けが込んでいる…。

今回は友人と二人旅。東北にあまりなじみがない人なので、私は解説しまくり要員になった。

品の良いフレンチレストランにも行けて、いつもと違う弘前を楽しめたのもよかった。

 

人間ドックデビューした。

楽しみでいろんなオプション付けたけれど、オールAに等しい

健康優良児だった。書面上だけな。

採血でぶっ倒れ体質なので、営業時間をぶっちぎりで休ませてもらった。

血ぃ抜かなくていい検診にならないかなー。

5月

onのスニーカーを買った。

真っ白のちょうかっこいいやつ。

どんくらいかっこいいかというと、職場に履いていけば「おしゃれな靴履いてますね!?」って話しかけられるし

onの別モデル履いてる友達からも熱量高く話しかけられるし

めっちゃ気分がいい。

気分の問題だけじゃなく、履き心地がほんっとーによくて

歩く体力ないのに歩きやすいから「遠回りかもしれないけれど、行ったことのないこっちの道を歩こう」とかいう選択ができちゃう。

で、無事歩きとおせるっていうね。

この体験はなんか健康に近づいた気がして目の前が明るくなった。

 

焚火をした。さすがにもう暑かったから川に入って水遊びもした。

6月

遠方から来ているインターネットの友達に会った。健康そうでよかった。

 

きくらげ狩りをした。まずもって生えている姿が想像できないというか、見てもびっくりするし、成長過程も不思議。

白きくらげもいて、ひらひらで美しかった。

そして、生きくらげが最高にうまい。

 

違国日記の映画を見た。

若いエネルギーが可視化された感じで、エネルギー持て余した人がいるわけだよなと思った。

 

7月

庭木の花が盛りなので、一部切ってきて、家の中でも活けた。

アクセントとしてユリを買ったのだけれど、華やかな香りが広がってよい。

ユリ、また買ってみたいと思った。

 

AQUOS R9を買った。最高。

8月

めっちゃ旅行した。

過去最長の東北旅行。土地勘ありありの新規性薄い箇所だったけれどそれでも疲れた。

やって3泊だな…。

出発当日の朝に、乗る飛行機がキャンセルになったのが一番効いてるかもしれない。

あれは攻略しがいのあるトラブルだった。

立佞武多

後半の帰省で、友人複数人と会えたのもよかった。

今年は旧友に会う機会多め。お子さん連れてなにかするっていうのができるようになってきたなって思う。

9月

手持ち花火をした。夏終わっちゃうと焦っていたが、今年は延々夏だった。

大学時代の友人複数人と会った。友人の実質実家みたいなところで、かわいがられているのがうかがえてほっこりした。

 

鎌倉で散歩した。

世代的にも、距離的にも鎌倉ちょうどよくない?というのは近年感じていたところで、

今年は別にがんばったわけでもなく3回ほどふらっと鎌倉に行った。

観光客があまりいないほうのエリアをそれなりのアテがありつつ、のんびり歩いている。

 

10月

家族が入院した。

コロナ禍を経て入院制限が厳しいので、仕事との調整が大変だった。

食事を作れないので、ナッシュを契約した。

ナッシュ、なんとなく残念な気持ちになりながら食べる回が多いがたまに当たりがある。

3週間ほどかかって退院してきたが、食事に気を使わないといけない状態だったので

しばらくナッシュを食べ続ける生活をしていた。

 

11月

家族の退院後、疲労がたたって私が倒れた。

完全にお手上げ状態だったので、仕事もこの時から休職に入った。

お昼ごはんのためにナッシュを食べ続ける生活が継続している。

ちょっと回復したかなくらいのときに、身内に不幸があり、急遽帰省。

状況的に頑張らざるを得なかったのもあって、再度ダウン。

超疲れて動けないってだけなので、診断がつかずに、受け入れてくれる病院がなくて苦労する。

 

12月

なんとか付き合ってくれる病院を見つけて

未知の処方薬を試してちょっと回復の傾斜が上がった。

ので、気分転換のお買い物、みたいな行動が約1か月ぶりにできた。

それまでは家でスライム状の生き物として生きていたので。

寝込んでなくてよくなったからゲームしたり、ノート書いたり、勉強したりしている。

これまで幾度となく活動不能になってきたので、体調の谷にあるときにでも、もはや落ち込んだりしない精神はかなり利点だなと思う。

 

ていうことで、未だ社会復帰できる活動レベルになっていないので

2025年の方針は「君はどう休むか」

引き続き私に合った休養と休息、そして楽しみ方を模索していく。

 

 

 

今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」