避寒をした

大寒の日は毎年休みを取るようにしている。

寒さに弱い体質なので、身体の負担を減らすためだ。

今年は、いっそ寒さから逃れるならと沖縄に行った。

 

1月の沖縄はオフシーズンで、飛行機も宿もちょっと安い。

春節にはまだ早いタイミングなので、外国人観光客も少ないのでは

という目論見もあった。

 

寒いといえども、関東地方より10℃は気温が高い。

現地の方たちは寒がっていたけれど、

海のアクティビティもとくに寒いというほどでもなくできた。*1

着こむほどでもないので、荷物も冬の旅行にしては嵩張らない。

 

年末からおそらく寒さによって食事が思うように摂れない不調が続いていたが

この沖縄旅行をきっかけにすっかり回復した。

毎年恒例の休み方にしてもいいんじゃないかという経験だった。

 

 

*1:初めてSAPをやった

2019振り返り

2019年の目標は、「頑張らないこと」だった。

気忙しくしてしまいがちな日々で、歯を食いしばって頑張ってしまわないように。

 

仕事にも慣れてきて、大きな枠で仕事を任せてもらえるようになって

仕事が楽しい時期だけれど、なんとか残業も数時間で納めた。

休暇もしっかり取得した。

適正労働が叫ばれる世の中で、どこに出しても恥ずかしくない勤怠をしていると思う。

 

貧血をこじらせて、物理的にがんばれなくなったのも背景にある。

そんな中でも「楽しい」を諦めなくなった。

人に会うためにお出かけして、出先で休めるように宿を取ったり

ためらわずに喫茶店に入るとか

身体を休ませるために取る行動にも、楽しさがある。

 

体調のこととかで、ままならないことは多いけれど

人生楽しそうだなって思ってもらえるような人になりたい。

 

 

2019買ったもの

今年もいろいろ買いました。 

 

ソーダストリーム Genesis v2(ジェネシス v2) スターターキット

 ずっとサントリーのスパークリングウォーター買ってたのだけれど

ゴミが嵩張るのでこれにした。

半年くらいでガス1本使い切るくらいのペース。

自分好みの炭酸の強さにできるのがよい。

 

  • 化粧品いろいろ

年齢的に危機感を覚える時期だったので、誕生日周辺で

デパコスをいろいろ試してみた。

結論として、金をかけるべきは美容液とクリーム、という感想を得た。

とはいえ、年の瀬に買った松山油脂のクリーム(お手頃価格)が素晴らしく

むやみに金をかけても仕方ないという、当たり前すぎることを再認識した。

 

資生堂 アルティミューン ULTIMUNE パワライジング コンセントレート 50mL

  • 加湿器

引っ越して、エアコンを24時間入れるようになった。

と同時に乾燥するようになったのを気にしていたところ、引っ越し祝いで頂いた。

昔から加湿器は気化式派。自動で湿度50%を保ってくれるのが大変心地よい。

湿度が保たれていると体感温度も2℃くらい上がる。(個人の感想です)

ダイニチ ハイブリッド式(温風気化+気化)加湿器(木造20畳まで/プレハブ洋室33畳まで サンドホワイト)DAINICHI HD-LX1219-W

整体師に、ツボ刺激を継続でやりたいならエレキバンが手軽でいいと聞き

エレキバンデビュー。

巻き爪が酷くって、むくみからきているのは分かっていたので、

むくみ防止のツボに貼ったりしている。そして効く。

もちろんコリにも効く。すごい。

ピップ エレキバン 130 48粒入(PIP ELEKIBAN 130,48patches)

  • osmo poket

今回のオチ。【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

 年の瀬にさんざん悩んで、買いました。

来年はこれ持ってたくさん遊ぶ。

 

 

2020への贈り物として

新しいお茶碗と枕を準備した

いずれもなんでもない毎日を心地よくするアイテム

そうやって 少しずつ良いものを知って整えて

また素敵なものに出会えるように

重なる日々に祈りを込めて

 

 

Osmo poketを買おうか迷っている

ジンバルカメラのコレのこと。

YouTuberとかがよく持ってるあれ。

【国内正規品】 DJI OSMO POCKET (3軸ジンバル, 4Kカメラ)

別にYouTubeを投稿する予定もないのだけれど、

動画撮るの楽しいなっていうか、写真と違った思い出との付き合い方ができるというか

これまでと違う遊び方ができるカメラが欲しいなって思う。

 

迷っていたのでosmo poketをレンタルして

お招きいただいた結婚式で撮り歩いたのだけれど

撮るのも楽しいし、編集するのも楽しいし。

 

ネガティブな感想は一切なかった。

なかったんだよなー・・・。

 

じゃあなんで買うのを迷うかというと

今こういうジンバルカメラが盛り上がっていて

いざ買った直後にもっといいのが出るかもしれない

というのがある。

 

というか、出るからこそ今期間限定で値下げキャンペーンとかしてるんじゃないの?

とか。

実際いくつかのメーカーがクラウドファンディングでリリースし始めていて

レビューもないそれらを買うか?という葛藤もあった。

 

できれば来月の旅行にも持っていきたい。

結婚式にお呼ばれする予定もいくつかある。

直近半年で使いたい予定が4つ。

レンタルにかかるお金が6000円/回。

 

うん、買おう。

 

それも個人情報

最近、性別を開示することが嫌になってきた。

身体的な性に違和感がある、というほどではないけれど

性別欄にチェックすることとか、性別が判断しやすい服を着ることに

ささやかな抵抗がある。

 

幼年期から異性になりたいとは思っていて

思春期には同性への興味もあった

まあでも、そういったことはままあることで

深刻に悩むほどでもなかった。

 

20代の頃は、服飾が楽しくって、

性別が分かりやすいような服もためらいなく着ていた

気軽に褒めてもらえるのは自己肯定感を上げた。

 

私の身体が華奢なのもあって、庇護欲にマスキングされた支配欲の強い人間に

目を付けられることが多い。

力の弱い女性だと思われることは、なにかと不利益があった。

弱い男性に対して当たりの強い人間はいるけれど。

グレーにしておいたほうが、標的にされにくいような気がする。

 

恋愛市場に参入しない

性別の判断がつきにくい

そういう存在でありたい。

 

たぶん一時的なものだとは思うけれど

今はジェンダーを固定した話をされるのがしんどい

そんな時期

 

今年の日焼け止め振り返り

今年の夏の日焼け止めのテーマは「保湿」だった。

紫外線をカットするのに注力して、肌を乾燥させてしまうほうが

後々のダメージになるような気がして。

 

例年、日焼け止め選びの基準としているのは

 ・紫外線吸収剤不使用

 ・石鹸で落とせる

この2点にこだわったり妥協したりしながら選んでいる。

 

今年は保湿重視だったので、初めてのキュレルにした。

 

キュレル UVエッセンス SPF30 50g(赤ちゃんにも使えます)

もちろん紫外線吸収剤不使用、石鹸オフ。

雑誌のLDKで好評だったもの。

しっかり保湿してくれる感覚があるので、

洗顔→アベンヌウォーター→日焼け止め これでスキンケアおしまい。

 

あまりに使用感がよかったので、体用にSPF50のものを買った。

キュレル・UVローション SPF50+ 60ml (日焼け止め) [並行輸入品]

乳液タイプにありがちなガサガサ感はないんだけど

それでもやっぱり肌にダメージが残った。

石鹸オフできるとは書いていたけれど、あまり落ちないので

大容量のクレンジングジェルを買った。

ハトムギクレンジングジェル

塗り直しもちゃんとしなきゃな、と思って

持ち運びには無印良品の小さなやつを。

 

無印良品 日焼け止めローション 30mL SPF50 PA++++

顔にSPF50を塗るのは抵抗感あるけれど、

最初にキュレルでしっかり保護してるのでいいかなと思えた。

 

今年めちゃくちゃ流行ったラロッシュポゼ

手を出したかったのに、店頭では常に売り切れ

ここまで話題だとステマ半分、リアル口コミ半分という気もするが

どれほどのものかは気になる。

ラ ロッシュ ポゼ【日やけ止め・化粧下地】UVイデア XL プロテクショントーンアップ SPF50+/PA++++ 30mL

秋の気配の中で、だんだん日焼け止め売り場が小さくなってきた。

これで今年の開拓はおしまい。気に入ったやつをリピートしながら

今度の夏商戦を楽しみにしていようと思う。

郡上八幡に行った

満を持して郡上八幡に行った。

本来は去年の七夕に行くはずだった郡上八幡だが、

ちょうどその日、その地は豪雨の被害に遭い避難勧告が出ていて

なにより交通機関の全てが絶たれていた。

 

1年経ってやっと訪れた郡上八幡

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渓流釣りを楽しむ人がたくさん

宿はこの吉田川沿いで、ずっと川のせせらぎを聞いていた。

水の美しさで知られる郡上八幡は、この川を中心に

あちこちから湧き出る湧水と共に生活している。

飲料水として使う下流に米や野菜を洗うスペース、つけ置き洗いするスペースと

水を区分けて使っていたという。

今でこそ使われる機会は少ないが、街を歩くと大きな水路が数多くあり

その中に鯉が飼われていたり*1水草を育てていたり。

生活に使っていた気配がしっかりある。

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宗祇水

川遊びが気軽にできるようになっていて、だからこそ夏に来たかった。

吉田川には渓流釣りの人が見られていたが、その上流の川では

子供が潜って川魚を捕まえようとしていて、その様子を見ながら大人は足を川につけている。

 

水との付き合い方、なぜか惹かれることが多くて

分水嶺や水路、水道の制御のされ方に感動する。

この町はまさに、水と付き合うために最適化された姿で、とても心地よかった。

*1:野菜洗いした屑などを食べてもらうため