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早く乾くのって大事かもしれない

以前から憧れがあったリネンタオル。

使い込んでいくっていう感じとか

さらっとした手触りとか

なにより早く乾いて嫌なにおいがつかない

という魅力をあちこちで聞いていて

でもなかなか手を出せずにいた。

 

先日お店でIDEEのリネンガーゼタオルを触ることができて

リネン欲が再燃した。

やはり触るのは大事だし

物欲を刺激していいもの見極めていかないと。

 

うちではバスタオルを使っていなくて

入浴後のタオルは大きめのフェイスタオルだけ。

手を拭くための小さめのタオルが4枚あって

キッチンと洗面所にそれぞれ。濡れてきたら替えて、

一日3枚程度使って、翌日洗濯中に残りの1枚を洗面所に。

洗濯してるときはキッチンで作業してないしいいやと。

 

フェイスタオルなのに、

洗濯乾燥かけてるのに、

においがついちゃうときはある。

煮洗いしたら解消できるんだけど、煮洗いする道具がない。

 

irnm.hatenadiary.jp

 

というか、あったとしてもこれは手間だ。

できればにおいの付きにくいタオルを選んだほうがよいのでは

という結論に至った。

気持ちの上では、今使っているタオルがへたったら

リネンを導入しようと。

 

それと、ふきん。

最近、ダスターが気になっている。

 お店とかでみかけるこういうやつね。

 今のふきんに問題を感じているというよりは、

ウエスが枯渇しそうっていうのが背景にある。

 

着なくなった服を手のひらサイズに切って

油ものを拭き取ったり、棚をふいたり、床掃除に使っているのだけど

最近掃除が楽しくって、ウエスが枯渇しそうになっている。

食品に関することなら、キッチンペーパーで代用できなくもないけれど

新品パルプをいきなり廃棄するものに使うのに抵抗感がある。

拭き掃除をするにはある程度強度が必要で、雑巾を使うのもあんまり。

汚れてしまったものを、洗っても「汚れ物」って感覚は拭えなくて

それを保管しておくの?っていうのが。

 

ウエス候補になっているインナーシャツが、無印良品で揃えているから

ふくふくプロジェクトに出してしまいたい、というのもあって

今後のウエス枯渇問題は深刻。

 

ダスターだったら、台ふきんとして一週間くらい使って、ウエスにできる。

雑巾に遜色ない拭き心地になるんじゃないかと期待している。

早く乾くから、雑菌の心配もこれまでより減るし。

単価下げるためには大容量買うことになるから、ストックの保管がネック。

今使ってるふきんを早目に使い切って、ダスターに切り替えたい。