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アドベントカレンダー【今年読んだマンガ】

Advent Calendar 1日目

今年読んだマンガ Advent Calendar 2015 - Adventar

 

今年はマンガ喫茶の開拓*1

TSUTAYAのマンガレンタルサービスの利用などをして

マンガを読む機会が多かった。

 

友人に勧めてもらったり

twitterで話題になっていたものを

googlekeepでリストにして消化している。

今年印象的だった10タイトルを紹介する。

 

  • 逃げるは恥だが役に立つ

逃げるは恥だが役に立つ(1) (KC KISS)

同年代ではよく妄想するんじゃないか、というシチュエーションで

無理なくそれが描かれていることでストレス解消になる気がする。

だって、結婚って。 に続く20代の感じている不条理の数々。

こうやって落とし込むのもいいなあ、と思うのです。

 

椿町ロンリープラネット 1 (マーガレットコミックス)

引き続き、契約のもとに共同生活する話。

たぶん生活を描いた話が好きなのと、

わりとフラットな感情のもとに物語が進むのが安心できる。

 

  • あめつちだれかれそこかしこ

あめつちだれかれそこかしこ (アヴァルスコミックス)

 

妖怪と共同生活する話。

掃除のモチベーションを上げるのにうってつけ。

家を自分の居場所にする、って大切なことだよなと思った。

 

  •  高台家の人々

高台家の人々 4 (マーガレットコミックス)

いろんなところでおススメされているマンガなので手に取ってみた。

イライラしないのって大事。

誰にも見えない心の内こそ、恥ずかしくないようにしておかねば。

 

ちはやふる(29) (BE LOVE KC)

最新刊はマンガ喫茶で読んだのだけれど、2回読んで2回とも泣いた。

唯一買いそろえているマンガで、何度読んでもこみあげてくるものがある。

高校生がメインだけれど、どんなに歳を取っても

これからを前向きに考えることができるマンガだと思う。

 

  • ばらかもん

ばらかもん 1 (ガンガンコミックスONLINE)

 

ちはやふるに並んで

「いい話だなあ~」と余韻にひたれるマンガ。

アニメを先に見て、マンガは最近追い始めた。

大事なこと、見失いそうになるときに読みたい。

 

3月のライオン 11 (ジェッツコミックス)

紹介するまでもない名作。

10巻からのテーマがとても身に迫るものを感じている。

苦しんでいる人を目の前に、

自分はどうやって助けることができるだろう。

 

  • かくかくしかじか

かくかくしかじか 1

漫勉を見て東村アキコを追ってみたくなって読んだ。

ぶつかっていける恩師がいるのって幸せだなと、切に思う。

 

  • お酒は夫婦になってから

お酒は夫婦になってから(1) (ビッグコミックス)

普段頑張っている人こそ 家では至福の開放感を

 

夜とコンクリート

 

夏の夜に 溶けるように おやすみ

 

*1:マンガサロントリガーが大変よかった